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素調について
今回サロンの新しいロゴをお願いしたのは、Instagramで偶然作品を目にし、その美しさに一目惚れした広島の 書道家Hiroさん 新しいサロン名を決めるにあたり、真綿の保管蔵だったこの建物の背景を改めて見つめ直しました。 イメージをお伝えするために調べていく中で、私自身も初めて知る「おかいこさん」のこと、そして「漆喰」のこと……。 それらは、新しい名前である「素調」という言葉に、より深い意味を授けてくれました。 「素」が持つ意味と伊達の歴史 「素調」の「素」には、素顔、ありのまま、持って生まれたまま、という意味の他に、「白」「白い絹糸」という意味があります。 ここ福島県伊達地方は古くから養蚕が行われ、かつては東北の「蚕都(さんと)」として栄えました。 当サロンの建物も明治時代には「入金真綿(いりきんまわた)」と呼ばれる良質な真綿を販売し、横浜へと送り出していた歴史があります。 「入金真綿」とは繭を引き伸ばして乾燥させた保原町独特の真綿です。白く光沢があり、柔らかく保湿に優れているのが特徴で、綿ではなく「絹」そのもの。 その形が大判小判の貨幣入れに

素調| sochou
2023年5月10日読了時間: 3分


初めてのバラ
取扱化粧品「リアボーテ」「シェリースキン」「リアムール」 ほぼ全てのアイテムに配合されているセンチフォリアバラ花水。 保湿や殺菌作用に優れていて、何と言っても香りが最高。癒されます。 取り扱いを開始してからロサ・ケンティフォリア/センチフォリアローズが大好きになり、好き過ぎ...

素調| sochou
2021年5月29日読了時間: 1分
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